FX

FX業者に支払うスプレッドとは?

FX(海外為替証拠金取引)の会社を選ぶ時に、広告等でよく見聞きするのにスプレッドというのがあります。

今では、スプレッド1銭以下など、各会社が大幅に小さくしてキャンペーンなどもしています。

FXの相場レートを見ていると、売りと買いで値段が微妙に違っていますよね。
スプレッドとは、その売値と買値の差額のことです。

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例えば、FX会社のサイト画面で、売値100.50、買値110.40とあったとします。

これは、売る時は110円50銭だけど、買う時は110円40銭ですよと表しています。
この差額の10銭が、スプレッドというわけです。

また、FX会社によって、売買のレートが微妙に違っているのは、会社によってスプレッド幅が違うからです。

各FX会社は、インターバンクのレートを元に、会社で独自にスプレッドの数値を決めています。

今は取引手数料が無料のFX会社が増えていますが、実はこのスプレッドで利益を得ているわけです。

一般的に、ドル、円、ユーロなどの流通量の多い通貨は小さめのスプレッドになっていますが、それは、取引規模が大きいので、スプレッドが小さくても、FX会社は十分な利益が出るからです。

このスプレッドの幅を考慮することが、FX取引をしていく上で、コストダウンにつながります。

また、激しく相場が動いた時などは、各通貨ペアのレートのスプレッド幅が大きくなる時がありますので、「原則固定スプレッド」と謳っていても、注意が必要です。

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