FX初心者が失敗しないFX投資の始め方やり方まとめ

外貨両替・送金をお得に!ドルユーロなら【おすすめは?】

ドルとユーロを両替して受け取る最もお得な方法の考察

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まず結論から言うと、最もお得なのはFX業者を利用して両替を行う場合に間違いありません。

しかし、

①利用するFX業者を選ぶ必要があるということ
②リフティングチャージを比較検討する必要がある

…という2点が条件になります。

まずは、①の利用するFX業者ですが、一般的な旅行など目的で両替する場合であれば、マネーパートナーズが有力です。

1000通貨以上(ドルなら1000ドル=日本円で約8万円以上)の場合は、サイバーエージェントFXの現受けを活用するという方法も選択肢に入りますね。マネーパートナーズの場合は、500円という格安の窓口手数料で空港で受け取るという選択肢も用意されているので利便性の高さという点で優秀です。

次に、②のリフティングチャージですが、これは無料になるだけでなく海外にも多くキャッシュカードが使えるATMが点在しているという点でシティバンクで決まりでしょう。

富裕層向けのサービスや、口座維持費が必要という印象が強い時期もありましたが、eセービング口座というネットで手続きする口座の場合は、維持費などが必要ありません。海外で使用する際の手数料は、ATM使用料としての2米ドル程度ですませることが可能です。

まとめ

海外旅行でちょっとした両替をするなら『マネーパートナーズとシティバンク』

留学や長期滞在で多めに現金を用意するなら、『YJFX!とシティバンク』の組み合わせがおすすめとなります。

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外貨送金でよく聞く知っておきたい用語集

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海外送金には普段の生活では使うことのない単語や、略称、英語等が多数使われますので、初めて海外送金を行おうとした場合、言葉の意味が分からないということがよくあります。

海外送金 用語集では、海外送金時によく利用される言葉を中心に意味の説明をさせて頂きますので、海外送金の手助けになれば幸いです。

海外送金

海外の銀行口座へお金を入金することです。 日本円を外貨へ両替してから送金する場合外国為替手数料が掛かります。

外国為替手数料

異なる通貨を両替する際に、銀行等の金融機関に支払う手数料のことです。

リフティングチャージ(Lifting Charge)

同一通貨の取引において(円は円、ドルはドルのまま)送金した側ではなく受け取る側にもかかることがある取扱手数料のことです。為替取扱手数料など、銀行によって名称が異なる場合もあります。銀行によってリフティングチャージの手数料が異なります。

ミニマムチャージ(Minimum Charge)

リフティングチャージを利用する際に発生する、最低限の手数料のことです。

TTS(Telegraphic Transfer Selling)

銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨に交換する)際に用いられる為替レートです。 仲値(基準レート)に1円プラスしたレートとなっています。

TTB(Telegraphic Transfer Buying)

銀行が顧客に対して外貨を買い取る(外貨を円に交換する)際に用いられる為替レートです。

仲値

銀行が顧客に対して、10万ドル未満の外国為替取引を行う際の基準レートのことです。

外国為替取引

証拠金(保証金)を業者に預託し、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引のことを外国為替取引と言います。 (FX(Foreign eXchange)等と呼ばれることもあります。)

TC(Traveler’s check)

旅行や出張等といった海外渡航の際に、 多額の現金を持ち歩かなくても済むように発行される外国旅行者向けの小切手のことです。

※上記の他に、海外から送金される際に相手に伝える情報として、下記の用語をご紹介します。

Account Holder Name…口座の名義人の名前
Account Number…口座番号
Swift Code…スイフトコード
Bank Name…銀行の正式名&支店名含
Bank Address…支店の所在地

尚、送金する場合はInstitution Number(銀行番号)、Transit Number(支店番号)等も必要になります。

※銀行番号はアメリカではABAコードとなります。

外貨両替や外貨送金で間違いがち・迷いがちなこと

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海外送金に適した日本の銀行とは?

グローバルな対応が出来るという点と、リフティングチャージや、外貨預入手数料、外貨引出手数料等を考慮すると、シティバンク銀行がオススメですが、日本の3大メガバンク三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行等もオススメですので、それぞれのメリットデメリットを比較してみることをオススメします。

海外に送金する場合手続きをドコで行うか?

日本では銀行法によって、外国為替業務は銀行でしか行えないことになっていますので、まずは銀行へ行って相談されることをオススメします。 (海外へ送金する際には、リフティングチャージや、外貨預入手数料、外貨引出手数料等といった手数料が掛かります。(銀行によって手数料は異なります。))

また、証券会社やFX会社の中にも海外送金を行える会社もあり、外国為替手数料と比較するとコストが安くなる場合もありますので、送金手段の1つとして検討する価値はあるでしょう。

便利!!コルレスとは?

外国為替を扱う金融機関は、世界中の銀行とコルレス(中継)契約を結んでいます。 これにより、送金や入金等、国際決済のための為替業務を代行して貰うことができるため、金融機関が実際に現金を郵送しなくても海外に送金することが出来るのです。

※コルレス…コルレスとは、コレスポンデント・バンク(Correspondent Bank)の略です。 ※コルレス銀行を指定しなくても、送金先銀行のSWIFTコードが指定されていれば、送金元銀行が相手側のコルレス口座を検索して送金してくれます。 しかし、複数のコルレス銀行を経由して手数料が余分に掛かってしまったり、途中で行方不明になってしまうケースも稀にあるため、送金時にコルレス口座を指定するのが一般的です。

SWIFTコード利用とは?

SWIFT(スイフト)は「Society for Worldwide Interbank Finan-cial Telecommunication(国際銀行間通信協会)」の略称で、国際送金に使用する金融機関別認識コードを管理しています。 世界中の金融機関をネットワーク化し、統一されたコードで、国際送金を行う際の住所として利用されます。

例)シティバンク銀行…CITIJPJT/三菱東京UFJ銀行 BOTKJPJT/みずほ銀行 MHBKJPJT/三井住友銀行 SMBCJPJT

※SWIFTコードに3文字の支店コードを加えたものがBICコード(Bank Identifier Code)で、送金先をより正確に指定することが出来ます。

Further Credit Information

受取人の氏名と口座情報です。受取銀行のSWIFTコードを指定しても、受取人と氏名が指定されていなければ、入金することが出来ませんので必ず記載してください。

ABAナンバーとIBAN(アイバン)コード

ABAナンバーとはアメリカ国内で利用されている銀行コード。 日本の金融機関にも金融機関コードが指定されています。

IBAN(アイバン)コードはInternational Bank Account Number(国際銀行口座番号)の略で、ヨーロッパの39カ国で採用されている統一規格の口座番号です。 日本からヨーロッパに送金する際には、SWIFTコードを指定した上で、口座番号をIBANコードで記載しておけばより確実に送金することが出来ますよ~。

送金にかかる手数料の負担について

海外へ送金する場合、受け取り手数料やコルレス手数料が掛かってしまうため、実際に送金できる金額が手数料の分減ってしまいます。

手数料を送金元負担にすることで、送金金額を減らさずに海外の口座へ送金する事が出来ますが、送金元負担で送金した場合、実際に支払った手数料より少なく済んだ場合でも返金されることありませんので、手数料を多く支払ってしまう可能性もあります

。(手数料が足りなかった場合はきっりち追加の支払い請求がきます。)

自分の口座へ送金するのであれば、送金先負担にして送金したほうがコストを抑えることが出来るでしょう。

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