FX

FXの仕組みとは?

お約束として用語解説から入ると、

FXとは、外国為替保証金取引の略

 

つまり、外国為替を保証金取引するっていうことです。

 

保証金取引とは?

保証金とは、担保みたいなもので

その保証金分のお金を元にして取引をさせてくれるというのが保証金取引です。

 

為替の変動がこの保証金の範囲内であれば、その間取引が可能。

つまり、実際に必要なお金より少ない金額で為替取引に参入できるんです。

 

レバレッジ取引も、同じような意味でしょうか。

 

利益が実際に動いている金額に応じてもらえるため、20万円の元元手で数万円あっという間に稼げたりもするのですが、損失もそれだけ発生する可能性があるというのも忘れてはいけないですね。

 

つまり、ハイリスクハイリターンなんです。

 

と、ここまでが普通のFXの解説です。

 

FXの源さん流、保証金取引との付き合い方

保証金ギリギリで取引をしているうちは、いつまでたってもハイリスクハイリターンの博打みたいな取引しかできません。でも、これはあくまでも限界一杯の取引をするからこうなるというお話なんです。

 

つまり

 

余裕をもって少ない金額を取引していけばいいということですね。

 

あとは、どれぐらいレートが変われば、どれぐらいの利益(または損)が出るのかというのをしっかりと予測しておいて、余裕のある範囲で取り組むというのも大切です。

 

それさえ守れば、FXはただのハイリスクハイリターンな取引から、手数料が安い優れた金融商品として活用することもできるんです。

 

まずは、デメリット(リスク)とメリットを正しく理解して、正しく判断できるように自分を鍛えていきましょう!